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サイト制作者向け WordPressを仮想環境でテストしよう

wordpressを採用したwebサイト制作をするとき、
実際にお客様のサーバーへインストールする前に、自分のPCで構築・テストしてから、丸々移す方法を行います。


目次

    1. 1.Local by Flywheelの紹介
    2. 2.2.Local by FlywheelのDL&設定手順

1.Local by Flywheelの紹介

私が使用しているのは、Local by Flywheel (ローカル・バイ・フライホイール)というフリーソフトになります。


自分のパソコンでのみ見ることが可能な、仮想環境でphpなどのファイルのwordpressを動かすことが可能になります。

使用前に準備が必要になりますので、今回はその準備の手順をメモしておきます。

2.Local by FlywheelのDL&設定手順

まずはダウンロードを行いましょう。
ダウンロード方法の詳細は、バズ部のサイトがわかりやすいので、参考にしてください。


何も難しいことはありませんので、サクッと行きましょう。

すでにダウンロードが完了している場合は、左下の「+」ボタンを押すと、新規のページを作成することが可能です。

ここからは、本番でWordPressを設定する場合も同じ設定をすることになる手順を、こちらの仮想環境でも設定していきます。

1.日本語設定

まずは、管理メニューの設定(Setting)にて、サイトの言語(Site Language)にて「日本語」を設定し、WordPressを日本語に設定しましょう。

2.バックアップファイルを作成するためのプラグインインストール

「All-in-One WP Migration」を使用します。
ボタン一つで、サイトを丸々お引越しすることが可能です。
今回のように仮想環境でサイトを構築した場合は、とくにこれを使用して、丸々本番のサーバーディレクトリへコピーするのが楽だと思います♪

3.パーマリンク設定を行う

こちらはお好みがあるかもしれませんが、私は「カスタム構造」(もしくは「投稿名」)で設定します。
このパーマリンク設定は、後々変更すると大変なことになりますので、必ず最初に設定することを覚えておきましょう。

4.プラグインインストール

あとは必要に応じて自分の使用するプラグインなどをいれていきましょう。

さあ、これで準備完了です。htmlで作成したファイルをヘッダーやらフッターやら色々とphpファイルに書き換えていきましょう♪